Most ICAP publications are available online, and many have been translated in part or in full into several languages.

Japanese

Translated Material  Japanese

翻訳されている資料:日本語

アルコール政策国際センター(ICAP)は、各国政府、アルコール飲料業界、公衆衛生界が協力し合った、アルコール政策に関するシンクタンクです。当センターは、アルコール政策の諸問題に対して、責任、連携、実証に基づいた取り組みを行っています。

ICAPの使命は次のとおりです:

  • 社会におけるアルコールの役割についての理解を促進し、アルコールの乱用を世界的に減少させるのを支援すること。
  • アルコール飲料業界、公衆衛生界、その他アルコール政策に興味を持っている方々との対話を促進し、連携を追求すること。

ICAPは非営利組織です。

ICAP のスポンサーは、飲用アルコールの主要生産社10社です。

科学界と公衆衛生界の公開された対話の基盤として、社会における飲用アルコールの役割に関する有意義な対話への貢献として、アルコール政策国際センターを支援するスポンサー各社は、次のことを信じています:

1. 飲用アルコールを消費する多くの人々は、自らの生活の質を高めるために、責任を持ってアルコールを消費する。

2. 健康問題から飲酒を控える必要のない、健康で健全な食習慣をおくる人々によって適度に、責任を持って消費された場合、飲用アルコールは、有害となる危険性はほとんどなく、健康にいくらかの有益な効果があると報告されている。

3. 飲料アルコールの無責任な消費は、個人的にも社会的にも健康、社会、経済、安全等の問題から、様々な危険と関係がある。無責任な消費とは、一回であっても継続的であっても大量の飲酒や、不適切な環境での飲酒、あるいは全く飲んではいけない人による飲酒を意味する。

4. アルコール政策は、アルコール消費と乱用に関しての利用可能な調査研究の客観的理解に基づく必要がある。さらに、政府の規制、産業界の自主規制、個人の責任のほどよいバランスを作り上げることを目標とするべきである。

次に挙げるのは、日本語 でお読みいただけるICAPのすべての資料のリストです。

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